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歯科医院用照明は明るく

医院リフォームですが大まかなところは終わったのですが、まだ細かいところが残っているのでまだレポートをあげていないのですが終わり次第アップします。
さて、当院は今回のリフォームはデザイナーさんをいれて行ったのですが、歯科専門の方ではないのでどうしても「私がゆずれないところ」がありそれでやや工事が遅れています。
それは「照明の明るさ」。
開業当初、診療所は照明の数が少なくてものすごく暗かったんです。暗いと施術中に術部が見づらい、目が疲れるのでとても危険。ですので開業1年目に診察室のみ照明器具を倍にして明るさを確保しました。あと、蛍光灯色(白い感じの照明)だったのを温かみのある電球色(オレンジ色の照明)に変えただけで殺風景な院内が暖かみのある雰囲気にがらっと変わりました。
照明だけでもこんなに変わるの?というくらいです。もし部分リフォームを考えられている方なら壁紙と照明だけ変えるだけでガラっとイメージが変わりますよ。
診療所と言うと「病」をもたれている方が来院されるところなので、私的には「元気が出るように明るく」というポリシーがあります。薄暗いとなんだか「どよーん」とした雰囲気が漂う感じがしませんか?
あと内装も病院というと「ブルー、白、グレー」と一昔前はこんな感じだったのですが無機質な感じがしてイヤなので、当院では濃いこげ茶の木目調とアイボリーを基調にした内装にしています。落ち着きと高級感が出て個人的には気に入っています。
今回カウンセリングルームを増設したのですが、待合室と診察室がオレンジの電球色なのに対してカウンセリングルームは白の蛍光灯2本。すごく薄暗いのでドアを閉めてカウンセリングをすると息苦しく気分が滅入りそうです。現場監督の方にお願いして蛍光灯のオレンジタイプに変えていただいたのですが、照明自体が少ないせいかあまり変化なし。
デザイナーさんには「少し薄暗いほうがい落ち着くのでは」と言われるのですが、どうしても「医院は飲食店ではないので薄暗くする必要はないので明るくして欲しい」と意見がなかなか合わず。最後にデザイナーさんが折れてくれてやっとカウンセリングルームに照明を増設することになりました。
おそらくデザイナーさんには「あの歯科医院は頑固」と嫌がられているとは思いますが、高いお金を稟議をもらってリフォームしているわけですから、こちらも譲れません。「どうしてもコレは譲れない!- 歯科手術用照明灯」というポイントがなければ家作りやリフォームの際自分のイメージしたものとは別物が出来上がってくる可能性がありますので絶対に自分が決めたことは誰になんといわれようとも意思を貫いたほうがいいです(開業前の診療所建設の時は私は義親に遠慮して建築最終段階にしか意見を言えなかったために不満だらけの設計・建物になったので幾度もリフォームする羽目になり結局高くついたので…同じ失敗を今から医院を建てる方にしてもらいたくないと思います)
とにかくリフォームも高い買い物です。
じっくりと検討して「コレ」というテーマを持って行ったほうがベストだと思います。
デザイナーさん、頑固でご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

医療用照明は明るく

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ハンドピース歯科用については、よく知っていますか

ハンドピースといえば行内の誰でもよくご存じると思います。ハンドピーは歯科治療には欠かせない大事歯科器具の一つといっても過言ではありません。ハンドピース、またの名はタービン、多く分けておくと高速ハンドピースと低速ハンドピースと二種があります。そして高速ハンドピースは一般的に研磨や模型などに用いられますが、高速ハンドピースは回転速度が低いため、よく口腔内の治療に用いられます。そして低速ハンドピースのほうはコントラとアングルがあります。


今日は、ハンドピースについていくつかの注意点についてお話します。


1.注油

ハンドピースにとっては、注油がとても大事なメンテナンス手順とされます。一般的には、ハンドピースを消毒前に注油することがお勧めします。4ホールのハンドピースの場合は、二番目の大きいホールに注油してください。そして2~3滴で結構ですので、それ以上はおすすめしません。



2.円滑剤

間違いないでね、円滑剤は注油のオイルとは全く違うものです。オイルはベアリングを円滑するもので、円滑剤はベアリングの掃除用ものです。毎度の治療後、ハンドピースの中にはいろいろ屑のようなものが残していて、それらの屑を全部除去するには、円滑が必要です。円滑剤はまた歯科専用洗剤とも広く知られていますが、オイルと似ています。


3.駄目なバーを使用しない

駄目のバーはハンドピースにとっては最大な危険だと思います。バーが不適当出ある場合は、チャックのことに大変損になります。国際標準のバーの外径1.59mm~1.60mmです。バーのことが一旦摩損しますと、すぐ交換する必要があります。



 皆も知っていると思いますが、ハンドピースが稼働していない場合は、できるだけ購入時に付属したバーを入れてください。もし仕事中ハンドピースが力入れなくなった場合は、バーのことを考えて交換することも考えてください。

関連製品:
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歯科用 根管長測定器とは

こんにちは。歯科医師の長谷川浩一です。 根の治療をする時に使う器具をご紹介します。 時々診療室で、ピッピッと電子音が、ペースが速くなったり遅くなったり、鳴りやんだと思ったらまた鳴り出したり、などの繰り返しが続いているという場面に遭遇した事はないでしょうか。 この音は、根の治療を行う際の、根の長さを測定するための機械の音です。 この機械を使わない別の方法として(根管充填剤 歯科) 平均的な歯の長さを参考にする方法、これはあくまで平均値なので実際の歯の長さとは当然ずれる事があります。 手に伝わってくる感覚で判断する方法、これももちろん不正確です。 また、レントゲンを撮って位置を確認する方法は正確ですが、その時点でどの位置にあるのかがわかるだけであり、1回撮るだけでも手間がかかるのに何度も撮影する必要があります。 根管長測定器ルートキャナルメーターは音と画面で器具の位置をリアルタイムで教えてくれるので、これらの方法と比べて、簡単で正確な治療をする事ができます。 根の治療は時間がかかる治療ですが、便利な器具を使うことで、そんな負担を少しでも減らすことができます。

歯科用高速ハンドピースメンテナンスについて

滅菌と洗浄方法

































注油方法高速ハンドピース
メンテナンスのための注油
標準回転数に満たないとき
本体の振動、高ノイズがあるとき
ベアリングが振動するとき
コネクションパイプからハンドピースを取り外す
タイプに合わせたノズルを選択し、潤滑油の漏れが無いようにスプレー部分にしっかり取り付ける
ハンドピース 歯科用の後部又はエアー注入口にノズルをはめ、きれいな潤滑油が出てくるまで、ハンドピース内部に十分注油する